mountain to city

スキー用品、アウトドアに関する事やアウトドア用品のインプレ、旅行記等少しでも皆様のお役に立てればと思います。

スポンサーリンク

POC Lidについて


今回はPOC Lidについてです。

f:id:powderlover24:20170717214300j:plain

 

 

まずPOCってどんなブランドかというと、メーカー抜粋ですが


「全力でアスリートを重大事故から守る事」 これがPOCのミッションです。

POCはスウェーデンの新鋭ブランドです。素材の組合わせや構造等の特許を取得し、プロテクション性能の向上に日々努めています。
ストックホルムは安全、医学、保険、性能試験等、多くの分野においてヨーロッパで最高の技術が集まる中心地です。

そんなストックホルムの郊外に位置するPOCの研究所では、素材研究者、インダストリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、脳神経科医、脊椎損傷の研究者、各分野の専門家がそれぞれの視点から研究を重ね、優れた製品を開発しています。

すべての製品はトップアスリートにより何度もテストされ、プロテクション性能が強化されます。

アスリートは常に全力でフィールドに挑みます。そこには擦り傷や打撲、脊椎や脳の損傷等のリスクが潜んでいます。

それらのリスクを限りなくゼロにするため研究開発が行われ、優れた製品が生み出されています。

POCは製品開発にベストを尽くします。優れた安全性、品質、性能を実現する為には利益や原価に関わる事でも決して妥協はしません。

↑こんな感じです。

数年前から現れたスウェーデンの新進気鋭のメーカーです。

やはり格好から入る私からしてみるとヘルメット・ゴーグルに限って言わせてもらうと、POCのデザイン性って唯一無二のカッコよさをもっていますよね。

実際FISのアルペンスキーの大会を見てもチームスウェーデンはPOCのヘルメット・ゴーグルを着用しており、一際目を引きますよね。

ヨーロッパのメーカーって何であんなにデザイン性が高くて物欲をそそるんでしょうかね。


今回はそんなPOCのゴーグルの中でもフラッグシップモデルであるLidについてご紹介します。

なんせ価格帯が高く、そこまで流通していないためあまりインプレされていない様に思えますのでご参考になればと思います。


まず特徴としては、
なんと言っても

  • フレームレスデザイン!

最近はフレームレスのゴーグルを開発するメーカーが多いですが、やっぱりPOCの形は断トツカッコいい(個人的主観ですがw)

なんていうんでしょうかね、単体でももちろんカッコいいんですがヘルメットとの相性がかなりいいんです。

普通のゴーグルだとヘルメットの淵からゴーグルは顔に対してフラットになりますが、このモデルだと淵から鋭角に入っているというか何と表せばいいのかわかりませんがwとにかくカッコいいんですw


そして

  • 値段が高い!w

フラッグシップモデルだけあり、国内定価は32,400円とゴーグル界においても最上位層に君臨していると思います。
他のPOCのモデルは付属品はソフトカバー(袋)だけですが、このLidモデルだけハードケースが付属し、クロスは手袋型をした特別感のあるものとなっています。

まぁそれにしても高いですよねw

そんな時のための個人輸入ですw

実際私はこのPOC Lid LeadBlueってゆうモデルですが、€99で手に入れることができました。

関税かかっていても日本の6割引き程で買えたとなるとお得感はあります。

というかスペアレンズの値段ぐらいですよねw

 

言わずと知れた光学メーカーですよね。

このモデルのレンズカラーはPERSIMMON/RED MIRRORといって、比較的明るめのレンズで透過率35%のモデルになります。

実際に使ってみて
正直、超絶見やすいです!

レンズ自体球面ではなくフラットですが、レンズ形状も相まって視界は相当広いです。歪みも色味の不自然さも全く感じられません。

また、このレンズカラーは優れもので、ピーカンから曇りや雪の多様なシーンで使用しましたが、凹凸もかなり見やすく本当に満足しています。

以前はGIROのBLOKというモデルや同じPOCのRETINA BIGを使用していました。

これらもよかったんですが、やはりLidのデザイン性と視野はかなり秀逸なのでつい乗り換えました。


手短ですがインプレというか、ただLidのカッコよさだけを強調しただけの文章になってしまいましたw

POCのゴーグルとヘルメットってデザイン性もさることながら、機能性もかなり高いと思います。

一度ショップで手に取ってみると実感できると思います!

今はヘルメットはAuricCut、ゴーグルはLidをそれぞれ2ペア持っていますが、スキー場でこの組み合わせをしている人はまず出会わないので他人と被るのが嫌いな人にもおすすめです。

多分この組み合わせをしている人は結構変態の部類に入るかと思いますw

スポンサーリンク