mountain to city

スキー用品、アウトドアに関する事やアウトドア用品のインプレ、旅行記等少しでも皆様のお役に立てればと思います。

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リモワを買にドイツに行った話:準備編(2017/6)

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今回は前回の記事の続きです。

powderlover24.hatenablog.com

 

もう、こうなったらバカみたいにドイツに行くことしか考えられなくなっちゃったんですよねw

ドイツでRIMOWAを購入しようと決心してから、実際に旅行までは2週間と超鬼スケジュールで事は進展しましたw

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RIMOWA欲編(2017/6)

今までアウトドアやスキーの話ばかりをしていましたところ突然の話題変更ですがw

学生の頃はバックパック1つで約15カ国20都市とかを回っていました。

バックパッカーと言えるのかはわかりませんが、格安航空券だけ抑えてホテルとかドミトリーとかは現地調達ってゆうような具合で、学生で時間だけはあったので気の向くままに旅をしていました。

別に英語が特別しゃべれるわけじゃないけど、リスニングさえできれば世界どこでも行ける気がします。

学生から社会人となると日々の仕事に忙殺されて旅行に行く気すら起きませんでした。

いつもお盆のニュースで成田空港から出発する人のインタビューを見ててもなんの触手すら動かないぐらい興味なくなっちゃったんですよね・・・。

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関税について(2017/7):スキー板輸入編

 

東京は真夏日が続いている7月というスキーにとっては超絶オフシーズンですが、オフシーズンが故にセールの時期でもありますのでスキー板を輸入しました。

今回も関税についてお話しますので少しでもご参考になればと思います。

 

 

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MSR HUBBA HUBBA HPについて

今回は登山用テントのMSR HUBBA HUBBA HPについてです。

このテントも海外からわざわざ取り寄せたものです。

実際に徳澤園で張った際の画像になります。

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登山用品に詳しい人は

「あれ?HP?」

と思ったかもしれません。

HUBBA HUBBA HPは現行ラインナップにないモデルになります。

今はHUBBA HUBBA NXというモデルが日本向けとして売られていますよね。

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個人輸入のすすめ

今回のテーマはアウトドア用品・スキー用品の個人輸入についてです。

  • 個人輸入ってハードルが高いんじゃないの?

とか

  • ちゃんと届くか不安だし決済もどうやってやるの?

っていうのが個人輸入をされたことのない方にとって気になるポイントだと思います。

実際私もかれこれ10年程個人輸入をしてアウトドア用品からスキー用品まで購入しており、一度も失敗したことはありません

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アライ エアライズを使用してみて


今回は言わずと知れた日本が誇る山岳テント

アライ エアライズ2についてです。

 

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長きにわたって日本の山岳テントの人気モデルとして君臨するテントです。

他の方々や雑誌等にも様々なインプレが載っていますので詳細は皆さまご存知かと思います。

本社が埼玉の東所沢にこじんまりとあるのはあまり知られていないかもしれません。

今回は私が利用していたエアライズ2についてご紹介いたします。

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初めてのファットスキー soul7

13-14シーズン頃は前にもブログで挙げた基礎板で緩斜面でのカービング、急斜面での小回り、こぶ等滑っていましたが、全て滑れる力量に達すると自ずと新雪

つまりパウダーを滑りたくなる

のがスキーヤーの性かと思います(全員が全員ではないですが、同じような入り方をする方が比較的多くいるように思えます)。

 

基礎板でもパウダー滑れるんじゃないの?

と思われるでしょうが、オーソドックスなキャンバー板で更に板の重量もなかなかのもの、またセンター69mmということで、パウダーを滑る上下動をするだけで相当の脚力を要します。

基礎板で滑れる新雪というともちろん個人差はありますが脛ぐらいまでの深さが限界のような気がします。


そこでやっぱり太くて軽くて長い板が欲しいという欲求にかられます。

そこで購入したのがロシニョールのsoul7になります。

180㎝でディメンションは136-106-126、R17mです。

シーズン終盤の4月頃にワンゲルスポーツさんで購入したので半額程度でゲットできました。

私が購入したsoul7は初代モデルでその後も改良が加えられマイチェンもし今も現行モデルとして存在するようです。

この頃からロシやサロモンといった大手アルペンメーカーからパウダー板が発売され始めました。

基礎系から入った私としてはそのころはアルマダやK2の板など邪道に感じてしまって食わず嫌いで敬遠をしてしまっていたため、自ずとロシの板を選んだと記憶しています。

この板最大の特徴はトップとテールにハニカム構造を採用しており、かなりの軽量化がされているという点です。

要するにトップシートと滑走面の間にハチの巣上の中空構造になっており、物理的な軽量化を図っているといった方がわかりやすいでしょうか。

ピーカンの日にリフトに乗っている時などはトップのハニカムが透けて見える仕様でした。

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また、トップロッカーはかなり深めです。

実際165cmのRC4と比べてもメーカーセンターの位置はほぼ同じでビンのついている位置も同じで先端だけ長いように見えますよね。有効接地面積はRC4とほぼほぼ同じかやや劣る程度でした。

そして、基礎板から乗り換えて外観的に一番気になったの点が、ロッカーの入っているところからトップにかけてエッジがついていないという点でした。

まあロッカー部分で滑るわけではないですし物理的に要らないという理論はわかりますが、板が重なったときや転倒時にトップシートと滑走面の剥離等の心配が若干ありますよね。


そして購入した当初は

的な乗りでフレームビンディングであるSALOMONのガーディアン16を選びました。

サロモン(OEMでアトミックも同型あり)もこの年から初めてツアービンディングに参戦してきた年でした。
MARKERのBARONやTOURは今でこそそこそこの値段で買えますが、当時は結構高かった気がします。


当時の自分の理論としては、

  • まだ本格的にBCやるかわからないからがっつり滑れる仕様のもの
  • 前圧がかけられて解放機構もアルペンビンディングと同じ安心感がある
  • 当時持っていたフィッシャーのアルペンブーツでも履ける

という3点とお店の方のアドバイスもあり購入に至ったと記憶しています。


買ってから意気揚々とゴールデンウィークのかぐらへ行き初めて滑ってみた感覚としては、

  • ロッカーが深いので板の長さは苦にならない取り回し
  • テールはロッカー形状ではないので比較的安定している
  • 何気に普通にカービングで飛ばせる

という感じで概ね好感触でこのシーズンを終えました。


次のシーズンに入り本格的に稼働させてみた印象としては

という感じでした。


しかし、ちょろっとサイドカントリーでもやってみようとシールを付けて登るときに気づいてしまいました。

(他のビンを試したことなかったですが実感しました)

  • ウォークモードにするのがクソめんどくさい

ウォークモードの切り替えをするレバーを引っ張るのに相当な手の力が必要
お店の人曰く履いたまんまでもポールの先端で押せば引っ張れますよと言われたが、そもそもパウダーバスケットが引っかかって物理的に不可能に近い&履いたままでは絶対無理w


というわけで買ってからというものの短所ばかり気になってしまいました…。


ただ、よかった点もあります。

実はsoul7という板自体そこまで硬い板ではないので、フレームビンディングで足下がかっちりした分、板の剛性は高まって上述の走破性を引き出せたのかと思います。

実際その後、soul7に一度テックビンディングを乗せて滑ってみたところ、バタつき・レスポンスの遅さというところがかなり気になりました。

結果、板とビンの短所と短所が重なって案外悪くないフィーリングを生んでいたようですw


普通に滑っている分には悪くない板でしたので、なんだかんだ2シーズンで40回程度乗ったところで岩を踏み滑走面がやられてしまい役目を果たし降板となりました。

名機 RC4 W.C. SC PRO RACETRACK

幼少時スキーを多少なりともやっていて社会人になって本格的に再開したのですが、今まで履いた板の中でも名機だと思える板がこちらの板になります。

 

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今でこそBCやサイドカントリーにどっぷりとはまってしまいセンター69mmなんて想像もつきませんが、スキーを再開した当初は基礎系から入った為SLやGS用の板をあれこれ探していました。

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